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なんと容量がいっぱいになってしまったようなので、
もうひとつブログを立ち上げました。 http://tekuteku2.exblog.jp/ 「ハンガリーてくてく日誌2」という名前になりました。 引き続きご愛顧いただければ幸甚でございます(ぺこぺこ)。 初夏です、お出かけの季節です。
5月3日、ちょっとだけ遠出しました。 目指すは温泉湖で有名なヘーヴィーズ。 ハンガリー政府観光局のページより抜粋させていただきました。 「実はこのヘーヴィーズ湖、湖の水全体が温泉という世界唯一の不思議な湖。一見小さいように感じるが、面積は四・七ヘクタール、水深は三十六メートルもある。水温は夏場が三十三度ほど、真冬でも二十六度を下ることはなく、どの場所でも同じ。地下から湧き出る温泉が時計回りにゆっくりと流れ、湖を一回りして、バラトン湖へ向かって流れているからだ。」 温泉に着いたらまずは腹ごしらえ… 水着になる前に下っ腹を出しておきます。 ![]() これはラーンゴシュという揚げパン。どこのお店のもこんな風にでかい。 にんにくの絞り汁を塗ったり、おろしたチーズやサワークリームをかけたりして食べます。 温泉湖はこんな感じ。 ![]() ちゃんと救命ボートもいます。 私たちは最初、浮き輪をレンタルせずに入ったのですが、 まったく足がつかないし(水深36メートルとは知らなかった…)、広いし、 対岸まで泳ぐ途中、本当にボートのお世話になりたいと思ってしまいました。 やっと泳ぎきって、即、浮き輪を借りました。 (私は本当は来たことがあるからわかっていたはずなんですけど、 でもやっぱり毎回最初は浮き輪なしに挑戦してしまうんですよね…) ![]() ![]() のんびりぷかぷか浮かんでいるおじいちゃん・おばあちゃんが多い中、 私たちはものすごいテンションではしゃぎまくってしまいました。 でも広いから大丈夫。楽しかったー ![]() 上から見ると、こんな風になっているようです。 ![]() 外はチューリップが満開でした。 それからまた湖畔をずっとドライブして、ティハニという町へ。 バラトン湖に突き出た半島にあります。 丘の中腹に立つ修道院協会で有名です。 ![]() そこから「山びこの丘」まで散歩道が続いているのですが、 湖が見渡せて本当に気持ちいいです。 ![]() ![]() 「山びこの丘」の上にレストランがあったのでお昼ごはんにすることにしました。 ![]() 「ティハニで昼食を」(すみません・・・) ![]() 帰り道、あちこちで菜の花畑が見られました。まさに黄色い海! ![]() ただいま、ブダペスト。あー楽しかった。 ![]() もうキャミソール一枚の人も多いハンガリーですが、
前回、私がアップロードしたのは雪景色・・・ いつも「これが終わったら『てくてく』書こう」「あれが終わったら『てくてく』書こう」 と思いつつ全然書けないので、 今日は思い切って何より優先して書いてしまうことにしました。 「とんぼの島のいたずら子やぎ」が 平成21年度の児童福祉文化賞特別推薦というものに選ばれました! 出版社の方によると、 「この賞は、「児童健全育成推進財団」というややこしい名前の 財団法人(厚生労働省関係の団体)が審査して選ぶ賞です。 「出版物」と「舞台芸術」「映像・メディア」の3部門があり、 それぞれ1点ずつの特別賞+全部門であわせて特別推薦12点 が選ばれます。 それで、『とんぼの島~』は、その12点の中に入ったのです。 ちなみに、宮崎駿のアニメ「崖の上のポニョ」も同じ特別推薦です。 審査に時間がかかるだけあって、 内容がそうとう厳しく吟味される賞なので、 『とんぼの島~』もパッと見の可愛さだけでなく、 中身の良さがちゃんと評価されたんだなと、しみじみ喜んでいます。」 とのことで、とてもとてもうれしい賞です。 ちょっと前の静岡新聞の朝刊に受賞に関する記事も載せていただくことが出来ました。 WEB版はこちらです。 http://www.shizushin.com/news/culture/shizuoka/20090428000000000017.htm うう、年がばれる…でも背に腹はかえられません。 (あと2週間ほど早かったら20代だったのになぁ!) 記事自体はうれしかったけど、 言いたいことをちゃんと伝えるのって難しいなって思いました。 「こんなこと言いたかったわけじゃないのに~」という点が多くて。 子やぎとトラは反発し合っていたわけじゃないしね。 自分の力不足を感じました。 とにかくこの本が多くの人に手にとっていただけたらいいな、と思ってます。 本であふれている日本という国でも 高い評価をもらえるような本を生んでくれたハンガリーに、 ありがとうと言いたいです。 雪ってこんなふうに積もるものでしたっけ?
![]() 1日に2回も更新しているひまではないのですが たまげてしまって・・・ これを書き終えた現在、まどの外を見たら 奥から2番目のたわみ(?)が 重さに耐えかねて落ちてしまったところでした。 (写真でも一番手前のは落ちてしまっていますね。) 時間を割いてこんなものを書いた甲斐があったというものです。 すっかりご無沙汰してしまいました…
一瞬春の気配をちらつかせたくせに、 一気に ![]() う~む。読めません。 ![]() 時間ができたらまた書きます… 去年の夏の分がまだまだ終わってないし…(え!続くの!?) ※わけあって知人の家を預かっており、こんなすてきな景色が見られる最近の私です。 翌日、チェコ人の友達と駅で待ち合わせました。
実家に連れて行ってもらったのです。 その友達いわく、その地方は「チェコ天国」と言われているそう。 http://www.cesky-raj.info/en/ お父さんご自慢の、アンティークのオルゴール。 レコードよりはるかに大きい円盤を入れると、 澄んだクラシックのメロディーが聴こえてきます。 いろいろな曲の円盤をお持ちのようでした。 (大きさ比較のために横に並びました。) ![]() たぶんこの地域が「チェコ天国」と言われるゆえんは ダイナミックな自然だと思うのですが、 私にとっては友達の家族の生活そのものが 天国のようでした。 ![]() 積み上げられた薪とか ![]() 何かわからない蔵とか(ワイン用かな?) ![]() 木陰のなにげないテーブルセットとか。 ここでご飯食べたりするのも、日常的なんだろうなぁ。 ![]() うさぎもいーっぱい飼っていました。 それから”散歩”に行きました。 なぜ ” ” をつけたかというと、 それは私たちの足には絶対”山登り”だったからです。 しかも彼女は前日まで2週間ピレネー山脈登山に行っていたのです。 なんてタフ!!! 少し行ったらまた動物さんたちに会えました。 ![]() ![]() 見てください、このお母さんのおっぱい!!! ![]() なにやら遠くの小屋に、窓から顔を出している生き物が・・・ 拡大↓ ![]() ![]() チェコの老舗自動車メーカー「シュコダ」の車と、放し飼いの鶏たち。 絵になるなぁ。 道は険しくなってゆきます。 ![]() ![]() ![]() 大きな岩の上や間を歩いていきます。 ね、これ、”山登り”でしょ!? ![]() 下に広がる景色は圧巻でした。茶色の点は牛です。 ![]() ブルーベリーを摘む友人。 半日ほど歩いて、戻ってきました。 おうちには、ひつじもいます。 「おかえりー」 ![]() 私、一番好きな動物はひつじです。 ![]() ![]() 「え・・・だれ・・・?」 ![]() 「ちょっとだけ、うち、寄ってく・・・? ちょっとだけ、だよ・・・。」 ![]() えさを上げるお父さん。しぶい。 手前のりんごの木、たわわに実をつけています。 小屋の中にも4匹います。 ![]() 小屋のドアにはこんなかわいい表札(?)が・・・ 「ごめんくださーい」 ![]() 「あの、今、食事中なんですけど・・・」 ![]() 友達のおうちでは養蜂もしています。 覗かせていただきました。 ![]() 蜂さん対策もばっちりで。 ![]() 砂糖水をたっぷりあげます。 帰りにハチミツひと瓶いただいちゃいました。 すっごくおいしかった。 ![]() ![]() こんな広大な敷地を自由に駆け回る犬は幸せだろうなぁ。 本当にお世話になりました。 確かにそこは「天国」でした。 そうなんです、まだまだ夏休みの話、続くのです。
8月16日から20日までチェコ旅行に行きました。 電車でゴトゴト。 最初の晩ごはんは「兵士シュヴェイクの冒険」のレストラン。 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/7/327731+.html 大変恥ずかしながらまだ読んだことがないのですが (ブログで紹介する資格があるのか!?) ヨゼフ・ラダの挿絵がたまらないということだけは知っています。 早く読もうっと・・・(-_-;) ![]() このようにすべてがシュヴェイク・グッズ。 ![]() 兵士の格好をした音楽隊も入ってきます。 ![]() 壁じゅうに描かれた落書き風の絵がまたいいっ。 おなかいっぱいでホテルに向かいます。 チェコ人はみんなこういう格好をしているんですよ。 ![]() うそです。何だろう、この人たちは。 夜中に何をしているんだろう。 チェコってばほんと、おとぎの国。 コメントをくださる方々、こっそり見ていてくださる方々、
いつも本当にどうもありがとうございます。 てきとうなブログ、というか、大変個人的な備忘録ですが、 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 いろいろあるけど、幸せな一年になりますように!!! パリを見たあと、両親を連れてハンガリーに戻りました。
ホームグラウンドだぜ! がぜん肩で風を切ってしまう私。 ブダペストはもう両親は2回見たことがあるので 今回は北の町エステルゴムへ。 ハンガリーで一番大きい大聖堂があります。 ![]() Tシャツ、短パン、ポケットに手をつっこんで 聖歌を練習する少年。(きれいな声でした。) ![]() この橋のむこうはもうスロヴァキア。 看板は「エステルゴム、ここまで」という意味です。 てくてく渡りました。 ![]() 渡るともう言葉が違う・・・ ![]() 対岸からの大聖堂。 ![]() ハンガリー・フォリントでコーヒーを飲み、 記念にスロヴァキアのお金でおつりをもらって、帰ってきました。 船でブダペストに帰ります。 ![]() ヴィシェグラードという町にあるお城(要塞)。 ![]() 対岸に渡るためのKomp(フェリー)です。 「とんぼの島のいたずらこやぎ」でも、やぎママが乗っていました! 絵にもKompって書いてあります。 (http://www.kaiseisha.co.jp/newbook/new098.html さりげなく宣伝) ![]() 小さな船着場。 ![]() ブダペストに帰ってきました~! ドナウの上から見る国会。 ![]() ちょうど夕暮れ時できれいでした。 ![]() くさり橋と王宮。 ![]() 親が撮った、私の部屋の窓からの風景。 こうして見ると、ヨーロッパなんだなぁ。 ![]() 親が撮った、私の勤めている大学。 こうして見ると、ヨーロッパなんだなぁ。 ![]() うちにホームステイをしていた友達と会ってお食事。 夜景を見ながら帰りました。 ブダペストに来たら、夜景を見るのはマストですよ!! ![]() そうして両親は帰って行きました… 「たまにしか会えなくても、普通に話して、笑って、こういうのっていいな」って いつも思います。 こういうのが「家族」なんだなって。 娘が外国に住んでいて不自由な部分もたくさんあるでしょうけど、 これからもよろしくです。 あんまりハンガリーのことが載っていないし
そんなにてくてくしている様子でもないし それにけっして「日誌」とは呼べない(ほとんど月誌?) 自分のブログに疑問を覚え始めました。 そんなわけで今日はハンガリーをてくてくした日誌です。 ハンガリーはクリスマス一色です。 アンドラーシ通り。 ![]() オペラ座の前のクリスマスツリー。 ![]() デアーク広場からヴェレシュマルティ広場に行く道。 ![]() ヴェレシュマルティ広場では毎年恒例のクリスマス市をやっています。 ![]() ホットワインを求めて並ぶ人々。 でっかいつぼからお玉ですくって入れてくれます。 樽のお店もありました。 ![]() ソーセージ、おいしそう。 ![]() むむ、こっちもおいしそう。 よく見るとお店の中がレトロなもので飾られていてかわいい。 ![]() あらこんばんは! ![]() と、てくてくして帰ってきました・・・ 今日は、自分が担当している学生達に成績をつけ終わりました。 あー今年も終わり。 すばらしい。
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